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肝臓について (Mall 1906)

80ページを越えるMallの論文では、肝内部の脈管構造、組織構築が詳細に観察されている。一方で、外表観察は、申し訳程度であった。ー肝臓は上面のみに発生段階毎の規則性がみられる。腹腔内への広がりは腹腔内の空間にあうように成長するため規則性はない (3例の胚子肝臓の観察から-Mall 1906)ー。肝臓は腹腔内最大の器官であり、胚子期には腹腔のほぼ全体を占める。場所を失った消化管は臍帯(へそ)の中に避難する、と一般的には解釈されているが、果たして肝臓は腹腔を「占拠する」のか、「隙間を埋めている」のか?。

It is seen that only their upper surfaces are regular in form from stage to stage; the processes extending into the abdominal cavity are irregular, to fit into the spaces that there are for them to grow into.

大槻さんの卒論がAnat Recに掲載

大槻さんの卒論(胎児期の中耳の形成)が The  Anatomical Recordに掲載されました。

中耳の耳小骨が骨化する過程、鼓室という空隙で覆われていく様子が立体的に示されました。

Morphogenesis of the middle ear during fetal development as observed via magnetic resonance imaging
Ohtsuki S, Ishikawa A, Yamada S, Imai H, Matsuda T, Takakuwa T, Anat Rec 2017, in press

石川さんの論文がAnat Recに掲載

石川さんの論文がAnatmial Recordに受諾されました。

内耳のうち膜迷路、骨迷路の間にあるperiotic spaceの形成に着眼したユニークな論文です。

Ishikawa A, Ohtsuki S, Yamada S, Uwabe C, Imai H, Matsuda T, Takakuwa T. Formation of the periotic space during the early fetal period in humans, Anat Rec, 2017, in press

胚子期終盤の頭部血管叢 (Finley 1922)

胚子期の終盤に頭部の外表に赤いはちまきのような輪を観察することができる。網状の血管が互いに癒合している。血管形成の最先端である (Finley 1922)。

クリスマス会をしました。

研究室で、クリスマス会をしました。

古市さんの卒論がAnat Recに受諾

古市さんの卒論がAnat […]

胚子期の脳血管の走行 (Padget 1948)

胚子期の脳血管の精巧な図である。Padgetはもともとはillustratorとして入職したが、高い観察能力が評価され研究者( […]

白石くんの博士審査会が行われました。

[…]

Before we are born…

ヒトの発生についての探求、それは「われわれは、何物で、どうやってできてくるのか」という問いかけでもある…

■ より詳しく>> ■ ごあいさつ>>

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