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腎臓の回転、移動についての論文がAnat Recに受諾

腎臓の回転、移動についての論文がAnat Recに受諾されました。腎臓が発生時に上昇し回転することは教科書に書かれています。その動きを3Dでしっかり観察したこと、集合管尿路系の形成との関連で論じたことが特徴です。

石山さんの修士の仕事に石川さんがデータを追加してくれました。

35. Ishiyama H, Ishikawa A, Imai H, Matsuda T, Yoneyama A, Yamada S, Takakuwa T. Spatial relationship between the metanephros and adjacent organs according to the Carnegie stage of development. Anat Rec in press.

石山さんの修論がPLoS Oneに掲載

石山さんの修論がPLOS ONEに受諾、掲載されました。ヒト腎臓(後腎)における尿集合管系の形成過程を明らかにし実験動物(マウス)との差異を論じました。

34. Ishiyama H, Ishikawa A, Kitazawa H, Fujii S, Matsubayashi J, Yamada S, Takakuwa T, Branching morphogenesis of the urinary collecting system in the human embryonic metanephros, PLoS ONE 13(9): e0203623. https://doi.org/10.1371/journal.pone.0203623

Blechschmidt collection デジタルアトラス作成の論文がCongenital anomaliesに掲載

Blechschmidt collectionスキャンプロジェクトの論文がCongenital anomaliesに掲載されました。先天異常標本解析センター、ドイツゲッティンゲン大学解剖学教室との共同プロジェクトです。

(ゲッティンゲン大学ヒト胚子コレクションの組織学的解析およびデジタルアトラス作成;基盤(B)(海外 )2015-2017)

Reina Miyazaki, Haruyuki Makishima, Jörg Männer, Hans-Georg Sydow, Chigako Uwabe, Tetsuya Takakuwa, Christoph Viebahn and Shigehito Yamada. Blechschmidt Collection: Revisiting specimens from a historical collection of serially sectioned. human embryos and fetuses using modern imaging techniques. Congenit anon 58(5), 152-157, 2018

 

病院などで臨床検査技師として働いている方の受験について

人間健康科学系専攻は、医療職の分野に貢献することが重要な使命の一つになっています。そのため、同分野で働いている方々が大学院に入学しやすいようないくつかの制度があります。

■ 修士課程

社会人特別選抜制度:入学時で3年以上(但し、看護科学コースの 志願者は5年以上)の志望分野に関連する医療実務経験を有する者については、申請時の手続きにより、試験の配点が変更できます。

一 般 選 抜: 外国語(英語)200点、専門100点 、社会人特別選抜: 外国語(英語)200 点、専門 200 点

■ 博士課程

修士学位を取得していなくても、卒後の経歴(おもに研究活動)の内容によっては受験が可能になることがあります。(資格審査があります)

仕事をやめなくても博士課程に入学 できる可能性があります。

ご興味のある方は御連絡ください。

医学研究科HP内の案内ページ>>(外部リンク)

 

古市さんの卒論がAnat Recに掲載

古市さんの卒論がAnat Recに掲載されました。

胚子期の終わりには脳血管動態に重要な構造であるWillis輪はほぼ完成していること、成人では多くみられるWillis 輪のvariationが、すでにこの時期に存在していることを示しました。

Furuichi K, Ishikawa A, Uwabe C, Makishima H, Yamada S, Takakuwa T,
Variations of the circle of Willis at the end of the human embryonic period,  2018, 301, 1312-1319, doi:10.1002/ar.23794

第58回日本先天異常学会で発表しました

第58回日本先天異常学会で発表しました(7/27−7/29, […]

多元計算解剖学、第4回サマーワークショップに参加、発表

「多元計算解剖学」第4回サマーワークショップ(7月14、15日、神戸市)に参加しました。新学術領域研究「医用画像に基づく計算解剖学の多元化と高度知能化診断・治療への展開」研究班のmeetingです。今年度最終年になりました。

[…]

クララさんのお別れ会

クララさんのお別れ会をしました。(06.28)

[…]

Before we are born…

ヒトの発生についての探求、それは「われわれは、何物で、どうやってできてくるのか」という問いかけでもある…

■ より詳しく>> ■ ごあいさつ>>

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