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大坂さんの修論が Anat Recに掲載

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頭部・顔面形成にともなう眼の位置変化を胚子期から胎児期初期にかけて解析しました。眼球の位置変化が顕著な胚子期 (Phase1)と変化が少なくなる胎児期初期(Phase2)にわけられる。ただ、それらは Differential Growthの結果として説明できる。

より詳しく>>

Osaka M, Ishikawa A, Yamada S, Uwabe C, Imai H, Matsuda T, Yoneyama A, Takeda T, Takakuwa T, Positional changes of the ocular organs during craniofacial development, Anatomical Record, 300(12), 2107–2114, 2017 DOI: 10.1002/ar.23588

ヒト胎児の胃の形態 (Lewis 1912)

食道からの円錐状の広がり、噴門部の突出が特徴的である。最近出版されているヒト発生学の教科書には、こういった形態の胃はみられない。

Lewis FT. 1912. The form of the stomach in human embryos with notes upon the nomenclature of the stomach. Am J Anat 13(4):477–503.

石川さんの論文がAnat Recに受諾

石川さんの論文がAnatmial Recordに受諾されました。

内耳のうち膜迷路、骨迷路の間にあるperiotic spaceの形成に着眼したユニークな論文です。

Ishikawa A, Ohtsuki S, Yamada S, Uwabe C, Imai H, Matsuda T, Takakuwa T. Formation of the periotic space during the early fetal period in humans, Anat Rec, 2017, in press

研究室の新しい “ゆるキャラ” です

Taiji

Haiji

4回生が新しいロゴ(ゆるキャラ)を考えてくれました。HaijiとTaijiです。

胎児の腎・糸球体・尿細/集合管 (Oliver 1968)

胎児腎臓において、尿を収集するシステムを詳細に形態学的に追ったものである。墨絵のような、どこかで見たことがあると思わせる自然な味わいがある.

Detail of the branchings of the lateral duct
NEPHRONS AND KIDNEYS
A Quantitative Study o f Developmental and Evolutionary Mammalian Renal Architectonics
by JEAN OLIVER, M.D. Joanna Cotler Books (1968/07)

ゲッチンゲン大学に標本の撮像に行きました。

ゲッチンゲン大学にガラス標本のスキャンに行ってきました。

[…]

勝部先生の論文の図がprenatal Diagの表紙に採用

共同研究者の勝部先生の論文の図がprenatal […]

大槻さんの卒論がAnat Recに受諾

大槻さんの卒論(胎児期の中耳の形成)が […]

Before we are born…

ヒトの発生についての探求、それは「われわれは、何物で、どうやってできてくるのか」という問いかけでもある…

■ より詳しく>> ■ ごあいさつ>>

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