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石川さんの研究がMIP(異分野)共同研究に採択されました

D2 石川さんの研究「膝関節内の靭帯の発生の遺伝学的な解析」メディカルイノベーション大学院プログラム (異分野)共同研究(R21.4.1-R23.3.31)に採択されました。

胎生期のラットを対象として、膝関節内に発生する靭帯の形態の時系列的変化を解析する。また、それに伴って靭帯組織中に発現する遺伝子を評価し、遺伝学的な側面からも靭帯の発生の時系列的変化を解析する。

クララさんがフランスから来られました。

4/2から約3ヶ月間クララ−ムネスコさんがフランスのモンテペリエから胚子研究に来られました。胚子期の顔面形成について解析をする予定です。

金橋君が日本先天異常学会奨励賞を受賞しました

金橋君が2018年度日本先天異常学会奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

Kanahashi T, Yamada S, Tanaka M, Hirose A, Uwabe C, Kose K, Yoneyama A, Takeda T, Takakuwa T, A novel strategy to reveal the latent abnormalities in human embryonic stages from a large embryo collection, Anatomical Record, 299,8-24,2016  10.1002/ar.23281(概要), *299(1),2016の表紙に採用されました。DOI: 10.1002/ar.23206 (cover page)


ゲッチンゲン大学に標本の撮像に行きました。

ゲッチンゲン大学にガラス標本のスキャンに行ってきました。

先天異常解析センター、ゲッチンゲン大学解剖学研究室との共同研究で、今年で3年目です。

今年度は9月の2-4週にのべ8名、本研究室からはM1の鈴木さん、西谷さんが参加しました。

130症例近くのガラス標本の撮像が終了しました。今後、成果をWeb等で公表する予定です。

 

 

Göttingen大学を訪問しました

12/5〜16の2週間、修士村中くん、石山さんが、先天研の方々とともにGöttingen大学を訪問しました。

Blechscmidt collectionという有名なヒト胚子コレクションに収められているガラススライド標本をデジタル画像に収めて来ました。今後、研究に活用する予定です。

基盤S合宿2016が行われました

FullSizeRender基盤S合宿2016が行われました(2016.8.25-26;三浦半島)

大変有意義な議論ができました。

先天異常標本解析センター 開設40周年記念シンポジウム開催

京都大学医学研究科先天異常標本解析センター 開設40周年記念シンポジウムが開催されました。

日時 平成27年 11月 28日(土)10時~17時

場 所  京都大学 基礎医学記念講堂

講演者

安田峯生  広島大学 名誉教授
塩田浩平  滋賀医科大学 学長
巨瀬勝美  筑波大学数理物質系
山田重人  京都大学 医学研究科
元木 環  京都大学情報環境機構
森本直記  京都大学理学研究科
阿部 裕  アメリカ国立衛生研究所
高桑徹也  京都大学医学研究科
Mark Hill   ニューサウスウェールズ大学

主 催  京都大学医学研究科 先天異常標本解析センター

*高桑も研究室の研究内容を発表いたしました。
「定量的・3次元的アプローチからヒト発生の正常と異常を考える」

「かたち」からわかる医学…

オープン2015

8月6日、京都大学オープンキャンパスが行われました。人間健康科学科では400名、わたしたちの展示場にはのべ80人超の見学者が来訪致しました。ありがとうございました。
ダ・ビンチの時代から「かたち」は医学の基礎として重要な役割を担ってきました。人体を「かたち」作るさまざまなパーツや、生命の脅威のとなる病原菌などの「かたち」を詳しくみてみましょう…

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