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Göttingen大学を訪問しました

12/5〜16の2週間、修士村中くん、石山さんが、先天研の方々とともにGöttingen大学を訪問しました。

Blechscmidt collectionという有名なヒト胚子コレクションに収められているガラススライド標本をデジタル画像に収めて来ました。今後、研究に活用する予定です。

基盤S合宿2016が行われました

FullSizeRender基盤S合宿2016が行われました(2016.8.25-26;三浦半島)

大変有意義な議論ができました。

先天異常標本解析センター 開設40周年記念シンポジウム開催

京都大学医学研究科先天異常標本解析センター 開設40周年記念シンポジウムが開催されました。

日時 平成27年 11月 28日(土)10時~17時

場 所  京都大学 基礎医学記念講堂

講演者

安田峯生  広島大学 名誉教授
塩田浩平  滋賀医科大学 学長
巨瀬勝美  筑波大学数理物質系
山田重人  京都大学 医学研究科
元木 環  京都大学情報環境機構
森本直記  京都大学理学研究科
阿部 裕  アメリカ国立衛生研究所
高桑徹也  京都大学医学研究科
Mark Hill   ニューサウスウェールズ大学

主 催  京都大学医学研究科 先天異常標本解析センター

*高桑も研究室の研究内容を発表いたしました。
「定量的・3次元的アプローチからヒト発生の正常と異常を考える」

「かたち」からわかる医学…

オープン2015

8月6日、京都大学オープンキャンパスが行われました。人間健康科学科では400名、わたしたちの展示場にはのべ80人超の見学者が来訪致しました。ありがとうございました。
ダ・ビンチの時代から「かたち」は医学の基礎として重要な役割を担ってきました。人体を「かたち」作るさまざまなパーツや、生命の脅威のとなる病原菌などの「かたち」を詳しくみてみましょう…

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ゲッチンゲン大学に画像取得に行きました

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平日はひたすらスキャン

6/10−6/26、ドイツゲッチンゲン大学に共同研究者の山田先生、宮崎さん(山田研)、五十嵐さんの3名が、画像取得に出張いたしました。貴重なBlechshmidt collectionのうちの、連続組織標本をスキャニングしました。ご苦労さまです。

ゲッチンゲン大学解剖学教室は、昨年に引き続いての訪問になります。これからも定期的に伺うことになると思います。

基盤Sメンバーが来られました。

S5:29

S基盤研究(S)ヒト脳の形態形成から行動生成に至る発達のダイナミクスのメンバーが東京から来られ、研究についてのDiscussionを行いました。

日本科学未来館にヒト胚子立体像が常設展示

未来館

3/20から開設された日本科学未来館(東京都江東区)「生命」コーナーにヒト胚子立体像が常設されました(5年間の予定)上記展示に監修者として、協力しました。

新規展示、「細胞たち研究開発中」では、iPS細胞の発見にはじまった細胞生物学から、発生、再生医療、といった新たな研究の流れを魅力的に紹介しています。
「オピニオン・バンク」では、来場者の意見・感想を積極的に現場に還元するとりくみです。

 

基盤(S)のmeetingに参加

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次年度から分担研究者として参加する基盤研究(S)ヒト脳の形態形成から行動生成に至る発達のダイナミクスの研究会議に参加しました。分野の異なる先生の集まりで、なかなか面白い会議でした。