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2016次世代医療を語る -再生医療の実用化に向けて-

20160913_head_banner今年度の研究科横断型プログラム、次世代医療を語る -再生医療の実用化に向けて-(後期水曜5限)の概要が決定しました。

開講時間:16時30分~18時(5限目)
開講場所:杉浦地域医療センター

【カテゴリーA:再生医学の基礎】
第一回 (10月5日) 幹細胞とは?
中川 誠人(京都大学iPS細胞研究所 未来生命科学開拓部門:講師)

第二回 (10月12日) ヒトiPS細胞の樹立とその有用性
浅香 勲(京都大学iPS細胞研究所 基盤技術研究部門:教授)

第三回 (10月19日)  神経堤細胞と運動器再生
池谷 真(京都大学iPS細胞研究所 未来生命科学開拓部門:准教授)

【カテゴリーB:再生医療の臨床応用】
第四回 (10月26日)   再生医療の足場材料の開発
山本 雅哉(京都大学再生医科学研究所 生体材料学分野:准教授)

第五回 (11月2日)  心臓再生
山下 潤(京都大学iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門:教授)

第六回 (11月9日) 骨格筋再生医療の実現化に向けて
櫻井 英俊 (京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門:准教授)

【カテゴリーC:再生医療の実施】
第七回 (11月16日) 再生医療における倫理
八代 嘉美(京都大学iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門:准教授)

第八回 (11月30日) 再生医療にかかる規制
伊藤 達也 (京都大学医学部附属病院 臨床研究総合センター:講師)

第九回 (12月7日)  CPCの運営
金子 新(京都大学iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門:准教授)

【カテゴリーD:再生医療の産業応用】
第十回 (12月14日) 日本初の再生医療製品の開発;皮膚、軟骨から角膜への展開
井家 益和(ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング:再生医療事業(皮膚領域)首席)

第十一回(12月21日) 再生医療・細胞医薬の事業化に向けた取り組み
土田 敦之(大日本住友製薬:再生・細胞医薬事業推進室長)

【カテゴリーE:再生医療の普及】
第十二回 (1月11日) 膵島移植の看護
杉島 訓子(京都大学医学部附属病院:看護師)

第十三回  (1月18日)  日本発の細胞治療・再生医療のための技術経営
仙石 慎太郎 (東京工業大学環境・社会理工学院:准教授)

第十四回  (1月25日) ファンドレイジングを通じた再生医療への市民参加
渡邉 文隆 (京都大学iPS細胞研究所 国際広報室:基金グループ長)
本講義シリーズは研究科横断型授業プログラム「次世代医療を語る」です。

“次世代医療を語る”がDVDになりました

dvd

2015年度”次世代医療を語る -再生医療の実用化に向けて”全14回がDVDになりました。医学部図書館等で閲覧可能です。(非売品)

CiRA, 京大病院、民間企業の研究者他、豪華講師陣です。

(AMEDの助成を受けました)

 

2015次世代医療を語る -再生医療の実用化に向けて-

今年度の研究科横断型プログラム、次世代医療を語る -再生医療の実用化に向けて-(後期水曜5限)の概要が決定しました。

研究横断型プログラムポスターpdf

研究横断型プログラムポスターpdf

人間健康科学科Web頁も御覧ください。

開講日時:平成27年後期水曜日

開講時間:16時30分~18時(5限目)

開講場所:杉浦地域医療センター

【カテゴリーA:再生医学の基礎】

第一回 (10月7日) 幹細胞とは?

中川 誠人(京都大学iPS細胞研究所 未来生命科学開拓部門:講師)

第二回 (10月14日) 疾患特異的iPS細胞の樹立とその有用性

浅香 勲(京都大学iPS細胞研究所 基盤技術研究部門:特定准教授)

第三回 (10月21日) 再生医療の足場材料の開発

山本 雅哉(京都大学再生医科学研究所 生体材料学分野:准教授)

【カテゴリーB:再生医療の臨床応用】

第四回 (10月28日)  再生医療における専門職の役割

青山 朋樹(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻:准教授)

第五回 (11月4日)  神経の再生

高橋 淳(京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門:教授)

第六回 (11月11日) 京都大学における細胞治療・再生治療開発の経緯

前川 平 (京都大学医学部附属病院 輸血細胞治療部:教授)

【カテゴリーC:再生医療の実施】

第七回 (11月18日) 軟骨の再生

妻木 範行(京都大学iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門:教授)

第八回 (11月25日) 再生医療の規制

東 健太郎 (京都大学iPS細胞研究所 医療応用推進室:特命准教授)

第九回 (12月2日)  セルバンクの構築

金子 新(京都大学iPS細胞研究所:准教授)

【カテゴリーD:再生医療の産業応用】

第十回 (12月9日) 三次元プリンタを用いた組織再生

秋枝 静香 (株式会社サイフューズ 細胞製品開発部門)

第十一回(12月16日) 再生医療における品質管理

峰野 純一 (タカラバイオ株式会社 バイオ産業支援事業部門)

第十二回 (1月6日)  産業としての再生医療とその技術

都築 博彦(富士フイルム株式会社 再生医療事業推進室)

【カテゴリーE:再生医療の波及性】

第十三回  (1月13日) ファンドレイジングを通じた再生医療への市民参加

渡邉 文隆 (京都大学iPS細胞研究所 国際広報室)

第十四回  (1月20日) 日本発の細胞治療・再生医療のための技術経営

仙石 慎太郎 (東京工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科:准教授)

H26”次世代医療を語る”

H26 ”次世代医療を語る”(研究科横断型教育プログラム)の日程が決まりました。

<次世代の生体情報取得機器開発>

10/1.  杉本 直三 (人間健康科学系専攻:教授)

画像処理・解析による診断と治療の支援

10/8.  酒井 晃二 (人間健康科学系専攻:講師)

画像解析と診断との融合:MRIの例を中心に

10/15. 椎名 毅 (人間健康科学系専攻:教授)

次世代の検査機器開発;超音波と光による生体機能・性状のイメージング

<次世代の生体医療材料・細胞治療>

10/22.  岩田 博夫 (再生医科学研究所:教授)

人工材料への細胞の接着

10/29.  山本 雅哉 (再生医科学研究所:准教授)

新しいDrug delivery systemの開発

11/5.  門脇 則光 (医学部附属病院 血液・腫瘍内科:准教授)

がん免疫療法としての細胞療法

11/12. 前川 平 (医学部附属病院 輸血細胞治療部:教授)

京都大学における細胞治療・再生治療開発への挑戦

11/19. 藤林 俊介 (医学部附属病院 整形外科:講師)

生体活性チタンを用いた新しい骨関節疾患治療

11/26. 仙石 慎太郎 (細胞-物質統合拠点:准教授)

日本発・京大発の細胞治療・再生医療への挑戦

 

<医療の新しい社会還元の模索>

12/3.  細田 公則 (人間健康科学系専攻:教授)

糖尿病、肥満症、メタボリックシンドロームの次世代医療

12/10. 山田 重人 (人間健康科学系専攻:教授)

次世代の出生前診断

12/17.  青山 朋樹  (人間健康科学系専攻:准教授)

新しいセンシングデバイスと情報の融合によるセルフケア器機開発

1/7.   宮野 公樹 (学際融合教育研究推進センター:准教授)

新しい医療のための異分野融合ダイナミクス

1/14. 総括

H25年度”次世代医療を語る”

次世代の医療は、医学研究科だけでなく、さまざまな分野の学生が担って行く可能性があります。今回は、その代表として理工学、細胞生物学、地域・社会学からのアプローチを取り上げ、医療の動向を議論したいと思います。本プログラムを聴講した様々な分野の学生が、次世代の医療に繋がるヒントを得て、思いもかけない連携が生まれるかもしれません。それは、この上なく喜ばしいことです。

■ 研究科横断型プログラムについて(外部リンク;京都大学HP内)

■ 研究科横断型プログラムについてのポスター.pdf

理工学、細胞生物学、地域・社会学の3領域からの医療への取り組みを専門家に紹介していただき、討論をします。

10/2.  杉本 直三 (人間健康科学系専攻:教授)

画像処理・解析による診断と治療の支援

10/9.  酒井 晃二 (人間健康科学系専攻:講師)

画像解析と診断との融合:MRIの例を中心に

10/16.  椎名 毅 (人間健康科学系専攻:教授)

次世代の検査機器開発;超音波と光による生体機能・性状のイメージング

 

<次世代の生体医療材料>

10/23.  岩田 博夫 (再生医科学研究所:教授)

人工材料への細胞の接着

10/30. 山本 雅哉 (再生医科学研究所:准教授)

新しいDrug delivery systemの開発

11/6.  藤林 俊介 (医学部附属病院 整形外科:講師)

生体活性チタンを用いた新しい骨関節疾患治療

 

<次世代の細胞治療>

11/13.  前川 平 (医学部附属病院 輸血細胞治療部:教授)

京都大学における細胞治療・再生治療開発への挑戦

11/20.  仙石 慎太郎 (細胞-物質統合拠点:准教授)

幹細胞の品質評価・安定培養技術とイノベーション

12/4.  門脇 則光 (医学部附属病院 血液・腫瘍内科:准教授)

がん免疫療法としての細胞療法

12/11.  細田 公則 (人間健康科学系専攻:教授)

糖尿病、肥満症、メタボリックシンドロームの次世代医療

 

<医療のグローバル化>

12/18.  山田重人 (人間健康科学系専攻:教授)

次世代の出生前診断

12/25.  伊藤 達也 (医学部附属病院 探索医療センター:助教)

治験、臨床試験を実施する際の行政との関わり

1/8.  山田 実 (人間健康科学系専攻:助教)

転倒予防を通した新たな地域との関わり

1/22.   宮野 公樹 (学際融合教育研究推進センター:准教授)

新しい医療のための異分野融合ダイナミクス

1/29.  総括

 

-次世代医療を語る-研究科横断型教育プログラム(H24)

次世代の医療は、医学研究科だけでなく、さまざまな分野の学生が担って行く可能性があります。今回は、その代表として理工学、細胞生物学、地域・社会学からのアプローチを取り上げ、医療の動向を議論したいと思います。本プログラムを聴講した様々な分野の学生が、次世代の医療に繋がるヒントを得て、思いもかけない連携が生まれるかもしれません。それは、この上なく喜ばしいことです。

 ■ 研究科横断型プログラムについて(外部リンク;京都大学HP内)

■ 研究科横断型プログラムについてのポスター.pdf

理工学、細胞生物学、地域・社会学の3領域からの医療への取り組みを専門家に紹介していただき、討論をします。

<次世代の生体情報取得機器開発>

10/3. 杉本 直三(京都大学大学院 医学研究科 人間健康 科学系専攻:教授)

画像処理・解析による診断と治療の支援

10/10. 酒井 晃二(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻:講師)

画像解析と診断との融合:MRIの例を中心に

10/17. 椎名 毅(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻:教授)

次世代の検査機器開発;超音波と光による生体機能・性状のイメージング

 

<次世代の生体医療材料の開発とその臨床応用>

10/24. 岩田 博夫(京都大学 再生医科学研究所:教授)

人工材料への細胞の接着

10/31. 森本 尚樹(関西医科大学形成外科:講師)

細胞、細胞成長因子を用いた皮膚再生

11/7. 山本 雅哉(京都大学 再生医科学研究所:准教授)

新しいDrug delivery systemの開発

11/14. 藤林 俊介(京都大学 医学部附属病院整形外科:講師)

生体活性チタンを用いた新しい骨関節疾患治療

 

<次世代の細胞生物学的アプローチ>

11/21. 前川 平(京都大学 医学部附属病院 輸血細胞治療部:教授)

京都大学における細胞治療・再生治療開発への挑戦

11/28. 門脇 則光(京都大学 医学部附属病院 血液・腫瘍内科:准教授)

がん免疫療法としての細胞療法

12/5. 青井 貴之(京都大学 iPS細胞研究所:教授)

細胞治療に向けたiPS細胞の現状と課題

12/12. 細田 公則(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻:教授)

糖尿病、肥満症、メタボリックシンドロームの次世代医療

 

<医療の新しい社会還元の模索>

12/19. 山田 実(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻:助教)

転倒予防を通した新たな地域との関わり

12/26. 伊藤 達也(京都大学 医学部附属病院 探索医療センター:助教)

治験、臨床試験を実施する際の行政との関わり

1/16. 仙石 慎太郎(京都大学 細胞-物質統合拠点:准教授)

幹細胞の品質評価・安定培養技術とイノベーション

1/23. 宮野 公樹(京都大学 学際融合教育研究推進センター:准教授)

新しい医療のための異分野融合ダイナミクス

 

細胞育成学実践論を実施

平成23年2月14,16,18日(月、水、金)、細胞育成学実践論が行われました。

再生医療を展開する人材育成を目的に行われた実習ですが、今回はその基礎として下記の3項目を行いました。人間健康科学科の他、附属病院分子細胞治療センター、iPS研究所のスタッフの協力を得て充実したカリキュラムとなりました。

1.無菌性細胞製造実習ー細胞培養の基礎を学ぶ

  • バイオハザード対策キャビネットの使用法
  • 培養液調製
  • 付着細胞剥離
  • 細胞数カウント
  • 細胞播種
  • 細胞観察
  • 付着細胞剥離
  • 細胞数カウント
  • 倍加時間算定

2.品質管理ー

  • エンドトキシン測定オリエンテーション
  • エンドトキシン測定実践

3.CPC管理

検査技術専攻の他、リハビリテーション科学、看護科学専攻の修士、学部生計8名が参加しました。

実施場所:人間健康科学科 培養室)実施場所:分子細胞治療センター)実施場所:iPS研究所 FiT)

.pdf 細胞育成学実践論実施要項

細胞育成学連続講演会2011のご案内

細胞治療・再生治療開発への挑戦

このシリーズでは、京都大学内外で細胞治療・再生治療の研究、臨床をされている先生方に、最先端の話題を提供していただきます。また、細胞治療を支える細胞治療センターの重要な役割にスポットをあてます。学生、教員の皆様の聴講を歓迎致します。

細胞育成士ポスター2011

場所:人間健康科学科高井ホール(171号室)

日時:毎週水曜日16:30~18:00(計14回)

 

10月  5日(水): 前川 平  (京都大学医学部附属病院 輸血細胞治療部 教授)

京都大学における細胞治療・再生治療開発への挑戦〜概論〜

10月12日(水): 笠井 泰成(京都大学医学部附属病院 分子細胞治療センター 主任技師)

細胞治療における臨床検査技師の役割

10月19日(水): 伊藤 達也 (京都大学医学部附属病院 探索医療センター 助教)

治験、臨床試験に関わる規制について

10月26日(水): 岩田 博夫 (京都大学 再生医科学研究所 教授)

人工材料への細胞の接着

◇ 11月  2日(水): 川真田 伸 ((財)先端医療振興財団 再生医療支援グループ GL)

CPCの運営コストと事業化について –神戸での取り組み-

◇ 11月  9日(水): 神田  輝   (愛知県がんセンター研究所・腫瘍ウイルス学部 室長)

ウイルス抗原・がん抗原に特異的なT細胞を用いた細胞療法

11月16日(水): 仙石 慎太郎 (京都大学 細胞ー物質統合拠点 (iCeMS) 准教授)

幹細胞の品質評価・安定培養技術とイノベーション

11月30日(水): 森本 尚樹 (京都大学医学部附属病院 形成外科 講師)

自家培養真皮を用いた皮膚潰瘍治療

12月 7日(水): 門脇 則光  (京都大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科 准教授)

癌免疫療法としての細胞療法

12月14日(水): 青井 貴之  (京都大学 iPS細胞研究所 教授)

細胞治療に向けたiPS細胞の現状と課題

12月21日(水): 井家 益和 ((株)J-TEC製品開発部 部長)

ヒト細胞を組み込んだ日本初の再生医療製品の開発

◇   1月 4日(水): 青山  朋樹(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専 准教授)

間葉系幹細胞を用いた臨床応用

◇   1月11日(水): 一山  智 (京都大学医学部附属病院 検査部 教授)

免疫不全患者における感染症の診断と治療

◇  1月18日(水): 細田 公則 (京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 教授)

iPS細胞由来脂肪細胞を用いた脂肪萎縮症の成因解明、および細胞治療法の開発