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山崎さんの修士論文がCells Tissues Organsに受諾

山崎さんの修士論文がCells Tissues Organsに受諾されました。

気管軟骨、喉頭軟骨の形態形成について軟骨の発生段階を立体的に細かく示しました。初期の軟骨形成の中心は左右に1個ずつあり、癒合した後に側方に広がる等、新たな知見を得ました。

54. Yamazaki Y, Kanahashi T, Yamada S, Männer J, Takakuwa T. Three-dimensional analysis of human laryngeal and tracheobronchial cartilages during the late embryonic and early fetal period. Cells Tissues Organs, 2021 in press

ヒト胎児期初期の脳の形態形成についての論文がJ Anatomyに掲載

ヒト胎児期初期の脳の形態形成についての論文がJ Anatomyに掲載されました。5年以上かけて、ようやくまとめることができました。

52. Takakuwa T, Shiraishi N, Terashima M,Yamanaka M, Okamoto I, Imai H, Ishizu K, Yamada S, Ishikawa A, Kanahashi T. Morphology and morphometry of the human early fetal brain: A three-dimensional analysis. J Anatomy; 239 (2) 498-516, 2021, doi.org/10.1111/joa.13433

寺島さんの修士論文がJ Anatomyに受諾

胚子期末大脳におけるプレサブプレートの3次元分布

寺島さんの修士論文がJ Anatomyに受諾されました。おめでとうございます。胎児期のみに出現し、大脳皮質の形成、自発活動の開始に関わる可能性のあるプレサブプレートの形成について、連続組織画像を用いて立体的に検討しました。

Terashima M, Ishikawa A, Männer J, Yamada S, Takakuwa T. Early development of the cortical layers in the human brain, J Anatomy, 2021, in press. http://doi.org/10.1111/joa.13488

 

北沢さんの修士論文がJ Anatomyに掲載

北沢さんの修論がJ Anatomyに受諾されました。ヒト胚子期の腎臓の形成を、尿路樹形成と糸球体形成との関連性に着目し詳細に検討しました。

<修士論文の概要>

Kitazawa H, Fujii S, Ishiyama H, Matsubayashi J, Ishikawa A, Yamada S, Takakuwa T. Nascent nephrons during human embryonic development: Spatial distribution and relationship with urinary collecting system. J Anatomy 2021; 238, 455-466, in press.DOI: 10.1111/JOA.13308

藤井さんの研究がPLoS One に掲載

藤井さんの研究がPLoS One に受諾されました。

ヒトの気管支の分岐様式についてmonopodial(側方分岐)か dipodial(先端分岐)かについて、気管支の枝の長さを基本に解析しました。

Fujii S, Muranaka T, Matsubayashi J, Yamada S, Yoneyama A, Takakuwa T. Bronchial tree of the human embryo: categorization of the branching mode as monopodial and dipodial, PLoS One 2021, Published: January 15, 2021, https://doi.org/10.1371/journal.pone.0245558

 

季さんの論文がAnatomical Recに掲載

季さんの論文がAnatomical Recに掲載されました。

腹壁(腹直筋:緑)と臍帯(赤丸)(CRL57mm)

胎児期初期の臍帯ヘルニアの還納と腹壁(腹直筋)の形成との関連性について検討しました。ダイナミックな腸管の再配置にもかかわらず、腹直筋、腹直筋間の距離、臍帯サイズはほとんど変化しないことがわかりました。

Ji X, Ishikawa A, Nagata A, Yamada S, Imai H, Matsuda T, Takakuwa T, Relationship between rectal abdominis muscle position and physiological umbilical herniation and return: a morphological and morphometric study. Anat Rec 2020, 303, 12, 3044-3051. doi: 10.1002/ar.24486

受諾は1年前だったのですが、ようやくpublishされました。

西谷さん、鳥居さんの胎児心臓の解析がJAHAに掲載

西谷さんの修士論文、鳥居さんの卒業論文;胎児心臓のDT-MRIによる解析がJAHAに掲載されました。ヒトの心筋の構築の青写真は胚子期末(CS20-23, GSA8W)には、すでに形成されていることをDT-MRIデータから明らかにしました。

本研究成果は、京都大学HP(トピックス)でも紹介されました。

ヒト胎児心臓の心筋線維方向を追跡 -受精後8週の心筋線維は成人と同じ配列をする-  外部リンク[京都大学HP(トピックス)]

2020/10/13 医療NEWSにて,ヒト胎児の心臓、受精後8週で心筋線維の配列が成人と同様であることが判明-京大ほか が紹介されました.

田中さん、坂本さんの卒業研究がPLoS ONEに掲載

田中さん、坂本さんの卒業研究がPLoS ONEに掲載されました。胎児期の上肢帯の形態形成、位置の変化について詳述しました。

46. Tanaka S, Sakamoto R, Kanahashi T, Yamada S, Imai H, Yoneyama A, Takakuwa T. Shoulder girdle formation and positioning during embryonic and early fetal human development. PLoS ONE 2020, 15(9): e0238225. https://doi.org/10.1371/journal.pone.0238225