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古市さんの卒論がAnat Recに掲載

古市さんの卒論がAnat Recに掲載されました。

胚子期の終わりには脳血管動態に重要な構造であるWillis輪はほぼ完成していること、成人では多くみられるWillis 輪のvariationが、すでにこの時期に存在していることを示しました。

Furuichi K, Ishikawa A, Uwabe C, Makishima H, Yamada S, Takakuwa T,
Variations of the circle of Willis at the end of the human embryonic period,  2018, 301, 1312-1319, doi:10.1002/ar.23794

第58回日本先天異常学会で発表しました

第58回日本先天異常学会で発表しました(7/27−7/29, 東京)

台風も近づき慌ただしい学会でした。

・金橋 徹、奥村 美咲、今井 宏彦、山田 重人、高桑 徹也; 胎児期初期における骨盤形成の解析
・鈴木 裕子、山田 重人、米山 明男)、武田 徹、今井 宏彦、山本 憲、青山 朋樹、高桑 徹也; ヒト胎児期初期における大腿骨の形態形成の解析
・北沢 遥、石山 華、石川 葵、山田 重人、高桑 徹也 
: ヒト後腎内における腎小体の発生段階と立体的分布
・白石 直樹、山中 美希、岡本 育恵、山田 重人、今井 宏彦、 高桑 徹也; ヒト胎児期における大脳基底核と視床の形態形成
・藤井 瀬菜、村中 太河、松林 潤、米山 明男、武田 徹、 兵頭 一行、山田 重人、高桑 徹也: ヒトの上葉気管支は側方分岐により形成される
..
奨励賞受賞講演
・金橋 徹、山田 重人、田中 美玲、廣瀬あゆみ、上部千賀子、巨瀬 勝美、米山 明男、武田 徹、高桑 徹也 
:大規模コレクションから潜在的な異常例を明らかにする新手法

多元計算解剖学、第4回サマーワークショップに参加、発表

「多元計算解剖学」第4回サマーワークショップ(7月14、15日、神戸市)に参加しました。新学術領域研究「医用画像に基づく計算解剖学の多元化と高度知能化診断・治療への展開」研究班のmeetingです。今年度最終年になりました。

クララさんのお別れ会

クララさんのお別れ会をしました。(06.28)

九州シンクロトロン光研究センターに行きました

佐賀県立九州シンクロトロン光研究センターに行きました。(2018.0612

位相CT撮像データからイメージ作成を行う手法を共同研究者の米山先生から習いました。

たこ焼きパーティー

2018.5.21 たこ焼きを焼くのも真剣です究室でたこ焼きパーティーをしました。

ひたすらたこ焼きを作って食べました

 

先天研開設40周年記念号がAnatomical Recから発刊

先天研開設40周年記念号がAnatomical Recに掲載されました。

先天研開設40周年記念号;ヒト胚子・胎児研究についての総説 Anat Rec 2018, 301,960-969 (クリックで拡大されます)

クララさんがフランスから来られました。

4/2から約3ヶ月間クララ−ムネスコさんがフランスのモンテペリエから胚子研究に来られました。胚子期の顔面形成について解析をする予定です。