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解析に用いているSoftware

<有償ソフトウエア>

■ Amira (version 5.5.0, Visage Imaging GmbH, Berlin, Germany)

病理学研究室で行う画像解析の中心的な役割を担うソフトです。

スクリーンショット 2014-01-18 16.19.10

■ AMIRAの使い方;A) 基礎編 B) 応用編 C) 補足 (YouTube外部リンク)

Matlab (MATLAB R2021a; MathWorks, Natick, MA, USA)

主成分分析、分岐構造の解析等、様々な解析に用いています。

 

Checkpoint (Stratovan Davis, CA, USA)

立体再構成像を用いて座標を取得するのに使用しています。

<無償ソフトウエア>

■ Image J (Wayne Rasband, National Institutes of Health, USA)

医療画像の解析用に作られたNIHimageを基盤に開発された画像解析ソフトです。自然科学の分野で広く使われています。

 

DSI Studio (Fang-Cheng (Frank) Yeh、アメリカ)

DTI-MRI解析用(トラクトグラフィー)のソフトウエアです。

 

Miele-LXIV DICOM Workstation and Viewer (Alex Bettarini)

1991年にスイスのジュネーブ大学で開発されたDICOMビュー「Osiris」を継承したMac OS X専用の高機能DICOMビューアがOsiriX です。以前はよく使用していたのですが、有償になったため、ほぼ同一のソフト、Miele-LXIV DICOM Workstation and Viewerを使用しています。

■アーカイブ

■ Delta Viewer

DeltaViewerは和田昌昭博士(大阪大学大学院情報科学研究科)が開発したソフトウエアで、描出した領域を三次元で表現するときに使用しています。

 

FMRIB Software Library (FSL)

FSLはfMRI,MRI,DTIを使用して撮像された頭部の画像処理のためにオクスフォード大学で作成されたソフトウエアです。おもに脳実質、脳室の描出に用いています。UNIX上で動かしています。

<3次元プリンタ>

■ Bytes from Bytes

2011年に研究室で導入した3Dプリンタの購入先です。最近では国内販売店もを通じても購入できるようです。

コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として、断面形状を積層していくことで立体物を作成します(積層法)。

B9Creator

2013年に研究室で導入の3Dプリンタです。液状の樹脂に光を照射し少しずつ硬化させていく手法(光造形法)で立体物を作製します。

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