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2020年12月
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-次世代医療を語る-研究科横断型教育プログラム(H24)

次世代の医療は、医学研究科だけでなく、さまざまな分野の学生が担って行く可能性があります。今回は、その代表として理工学、細胞生物学、地域・社会学からのアプローチを取り上げ、医療の動向を議論したいと思います。本プログラムを聴講した様々な分野の学生が、次世代の医療に繋がるヒントを得て、思いもかけない連携が生まれるかもしれません。それは、この上なく喜ばしいことです。

 ■ 研究科横断型プログラムについて(外部リンク;京都大学HP内)

■ 研究科横断型プログラムについてのポスター.pdf

理工学、細胞生物学、地域・社会学の3領域からの医療への取り組みを専門家に紹介していただき、討論をします。

<次世代の生体情報取得機器開発>

10/3. 杉本 直三(京都大学大学院 医学研究科 人間健康 科学系専攻:教授)

画像処理・解析による診断と治療の支援

10/10. 酒井 晃二(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻:講師)

画像解析と診断との融合:MRIの例を中心に

10/17. 椎名 毅(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻:教授)

次世代の検査機器開発;超音波と光による生体機能・性状のイメージング

 

<次世代の生体医療材料の開発とその臨床応用>

10/24. 岩田 博夫(京都大学 再生医科学研究所:教授)

人工材料への細胞の接着

10/31. 森本 尚樹(関西医科大学形成外科:講師)

細胞、細胞成長因子を用いた皮膚再生

11/7. 山本 雅哉(京都大学 再生医科学研究所:准教授)

新しいDrug delivery systemの開発

11/14. 藤林 俊介(京都大学 医学部附属病院整形外科:講師)

生体活性チタンを用いた新しい骨関節疾患治療

 

<次世代の細胞生物学的アプローチ>

11/21. 前川 平(京都大学 医学部附属病院 輸血細胞治療部:教授)

京都大学における細胞治療・再生治療開発への挑戦

11/28. 門脇 則光(京都大学 医学部附属病院 血液・腫瘍内科:准教授)

がん免疫療法としての細胞療法

12/5. 青井 貴之(京都大学 iPS細胞研究所:教授)

細胞治療に向けたiPS細胞の現状と課題

12/12. 細田 公則(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻:教授)

糖尿病、肥満症、メタボリックシンドロームの次世代医療

 

<医療の新しい社会還元の模索>

12/19. 山田 実(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻:助教)

転倒予防を通した新たな地域との関わり

12/26. 伊藤 達也(京都大学 医学部附属病院 探索医療センター:助教)

治験、臨床試験を実施する際の行政との関わり

1/16. 仙石 慎太郎(京都大学 細胞-物質統合拠点:准教授)

幹細胞の品質評価・安定培養技術とイノベーション

1/23. 宮野 公樹(京都大学 学際融合教育研究推進センター:准教授)

新しい医療のための異分野融合ダイナミクス

 

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